わが子が小学校に入学した時に、学校の授業にきちんとついていけるかどうか、不安を感じている保護者の方は多いと思います。そしてその不安を取り払うために、小学校入学前から読み書きの練習をし、たし算ひき算を学び、英会話を始める方も増えてきました。
 果たしてそれが最善なのでしょうか。もちろん、それらの知識や技術を早めに身につけることは、授業に遅れを取らない手立てにはなります。しかし、それは根本的な問題解決には繋がりません。

 学校の授業についていくためには、先生の話に耳を傾け、内容を正しく理解できる力、つまり『聞く力』が必要不可欠です。集団授業という小学校の授業形態に上手く適応できない、いわゆる「小1プロプレム」が指摘されて久しいですが、この問題の最大の要因は十分な『聞く力』が育っていないことだと言えます。

 このような問題意識の下、弊社では『聞く力』について学問的に分析を行い、その力を伸ばす手法を開発いたしました。
運営している幼児向けの教室では、どの子ども達も皆、ぐんぐんと『聞く力』を伸ばしていて、小学校に進学した後も積極的に活動することができています。

 現在では、このノウハウを生かして、幼稚園や保育園、スポーツクラブや習い事教室など、様々な場所で、幼児を対象とした『聞く力』を伸ばすレッスンを行っています。
ご要望に合わせて対応いたしますので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。


<事例紹介①>にじのいるか保育園
月に一度、幼児を対象としたレッスンを行っています。どの子も、月に一度のレッスンを楽しみにしてくれていて、嬉しい限りです。
このレッスンを始めるに当たって、保育士さんへの研修もやらせていただきました。『聞く力』はどのように発達していくのかや、子ども達の『聞く力』を伸ばすためにはどのようなことを心がければ良いのか等をレクチャーしました。毎日子ども達と接する保育士さんや保護者の方々に我々のノウハウを引き継ぐことも大切だと考えています。

<事例紹介②>丑之助学園
週に1度、年長さんを対象としたレッスンを行っています。毎週さまざまなアクティビティに取り組んでいるので、素晴らしく力がついてきました。
また、園児が帰宅した後の空き教室を活用して、小学生を対象とした学習教室も開いています。ここでは『聞く力』のほかにも『読む力』や『考える力』などの学習能力を高めるアクティビティを行ったり、小学校の学習の予習復習に取り組んだりしています。卒園した子が継続して通ってくれるケースも多く、園の方からは、卒園児や地域の方々と繋がりを持てる場としても有り難いと言っていただいています。


おかげさまで多くの方から支持をいただき、たくさんの教室でレッスンをやらせていただいたり(⇒教室一覧へ
メディアの方からの取材も入るようになりました。

皆様の園や教室でも、『聞く力』のレッスンを取り入れてみませんか?
幼児のクラスだけでなく、保育士研修や保護者向けイベント、卒園児を対象とした学習指導等、様々なご要望にお応えいたします。私たちに何かお力になれることがございましたら、お気軽にご相談ください。

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